『東京マンガ・アニメカーニバル in としま』に行ってきました!


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「さくら~」

寅さんも葛飾柴又から駆けつけてくれた!


2月1日、2日に、豊島区民センターで行なわれたイベント。私は2日に参加してきました。
生まれ故郷の新潟市のブースを始め、マンガやアニメで街起こしをしているブースが沢山あり、とてもワクワクさせて頂いたイベントでした。コスプレイヤーも沢山いらっしゃって楽しかったです。僕の好きなマミさんは、サイトに載せるのはNGという事で残念でしたが・・・

紫雲荘ワークショップのトークショーには、なんと声優の神谷明さんとアニメ監督の大地丙太郎さんも登場!
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13時30分からのシンポジウム「マンガ・アニメを街づくりにどう活かすか」も、成功している自治体や企業の話が大変刺激的でした。

コーディネーターに京都精華大学マンガ学部初代学部長で名誉教授の牧野圭一先生をお招きし、パネリストには高野豊島区長をはじめ、京都国際マンガミュージアム事務局長の上田修三氏、株式会社街づくりまんぼう執行役員・統括部長の木村仁氏、NPO法人KOBE鉄人PROJECTプロデューサーの岡田誠司氏、株式会社水木プロダクション代表取締役社長の原口尚子氏、株式会社海洋堂代表取締役社長の宮脇修一氏。大変豪華な顔ぶれでした。
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どの方もおっしゃっていたのが、「行政主導ではつまらない事しか出来ないので失敗する」という事でした。
豊島区の区長も苦笑いするしかなかったようですが、民間主導で、行政がバックアップするというのが理想ですよね。
豊島区はトキワ荘協働プロジェクトが頑張っているので、いい方向に行けるんじゃないかと思っています。

その後の懇親会に、ねりまんの二人もまんまと潜り込む事が出来まして、水野英子先生や、水木プロの原口社長さん、海洋堂の宮脇社長さんたちと楽しく懇談させて頂きました。

懇親会には練馬区役所の課長さんも出席していたのですが、挨拶で「練馬区はアニメの製作企業数日本一です!」と一言。みんなポカーンとしていました。それしか無いのかよと。

他の自治体のブースは作品や作者とのコラボ企画が多く、作品を、作者を応援する気持ちが伝わってくるのですが、練馬区のブースは「ねり丸」のみ・・・どう考えても納得できないんだよな~。変わってほしい。変えていかなければいけないと思いました。

他にも色々刺激的な出会いもあり、ねりまんは今後も頑張っていくぞと、決意を新たにした次第でございます。

■[レポート]東京マンガ・アニメカーニバルINとしま(トキワ荘協働プロジェクト公式サイト)

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素敵すぎるお姉さまでした



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