石川サブロウ版”まんが道” 『ボクの漫友伝』第2章が公開中!


(C)石川サブロウ / ぽけまん

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19歳で漫画家になるために上京し、40年余り第一線で活躍している石川サブロウ先生の自伝、『ボクの漫友伝』の最新作が『ぽけまん』で公開中だ。

第1章は北海道から上京し、バイトとパチンコの日々から一念奮起し、漫画の持込みをして運命の編集者と出会うお話。

最新作の第2章は、集英社「少年ジャンプ」でのデビューが決まり、その後長い付き合いとなる竜崎遼児先生との出会いのお話。

やはり漫画家の自伝はおもしろい。
石川先生に「早く単行本化してくださいよ!」と催促をしているのだが、まだ2章目なので結構先になってしまうみたいだ。まったく素人は無茶を言うので困ったものですね!

■ 無料ぽけっとまんが ぽけまん
※「漫画家紹介と無料まんが」より、石川サブロウ → ボクの漫友伝

石川サブロウ
1953年1月18日。北海道岩内郡岩内町出身。1974年、「立ち読み厳禁」が第7回手塚賞(集英社)で佳作に入選。同作品で「週刊少年ジャンプ」でデビューする。
以降、「警察犬物語」「北の土龍」「蒼き炎」などの作品を次々に発表。優しく暖かみのあるタッチと筋の通ったストーリー性で多くの読者の支持を集める。
2005年より「ビジネスジャンプ(集英社)」誌上で、タレント・島田洋七の自伝的小説を漫画化した「がばい-佐賀のがばいばあちゃん-」が大ヒット。のち、「ビッグコミック(小学館)」誌に、同名ベストセラー小説を漫画化した「神様のカルテ」を執筆。(ぽけまんより)



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