『練馬アニメカーニバル2013』一日目に行ってきました。


ハッピーに会えただけで満足です。

ハッピーに会えただけで満足です。


11月9日、としまえんで開催されたイベントに行ってきました。

■ 行った方のツイートまとめ【11/9&10としまえん『練馬アニメカーニバル2013』】(togetter)

私個人としては正直、不完全燃焼でありました。

楽しかった所:

●片渕須直監督と見る「名探偵ホームズ」

会場は満員。「名探偵ホームズ」(宮崎駿監督作品)に脚本で参加した片渕須直監督は、当時日芸の学生(3年生)だったそうです。この作品は毎回楽しく見ていたので、当時のお話を「ほほ~・・・」と聞き入ってしまいました。

そして片渕監督の新作、劇場版「この世界の片隅に」のお話に。

(C)こうの史代 / MAPPA

(C)こうの史代 / MAPPA


2~3ヶ月後に何か新しい発表があるみたいですよ。30秒程のプロローグ映像が流れましたが、こうの先生のキャラが滑らかに動いて情緒も感じられ、非常に期待大ですよ!

(「この世界の片隅に」映画化の詳しい記事はこちら(アニメ!アニメ!)をご覧ください)

その他は…
●キュアハッピーに会えた。
●痛車に描いてある絵がかわいかった。
●仮面ライダーのコスプレをしている人が子供に大人気だった。
●銭形のとっつぁんとロボット刑事にも会えた。

不満だった所:

●PR、物販ブースの寂しさ。

 「新しいアニメビジネスの模索とアニメ産業の活性化などを目的とする」業界団体のブースに置いてあるのが「銀魂」の木刀みたいなグッズと「あくびちゃん」の絵本だけ。目が点になりました。

 お世話になっているから言いにくいのだが、映画館のブースではアニメーターらしき方が絵を描いていた。それはいい。何故映画・映画館のPRをしないんだろう?「風立ちぬ」とか「まどマギ」「プリキュア」上映中よ?
イベントの後「映画観に行こうか」ってなるかもしれないのに。

 アニメと全く関係ないブースも。何かコラボすればいいじゃない!

とにかく人がまばらで、少し離れた所でやっていたフリーマーケットの方がよっぽど混雑していました。ほとんどが乗り物に乗りにきているお客様。なんだか悲しくなりました。

●大学生によるアニソンメドレー
 やる気の無い歌い方が彼らの持ち味なのだろうが、アニソンはハイテンションで聞きたかった。
 丸尾さんが「聞いていこうよ」というので、寒い中待機していたのだが開始30秒で「行こうか」と苦笑い。
 バンドは開始30秒で観客の心を掴まないと駄目だと思う。

●痛車もただ置いてあるだけ。コスプレイヤーをレースクイーンみたいな感じで配置するとかこう・・・華やかさとかが欲しかったです。

年に一回のイベントで、「アニメイチバンの街・練馬」と謳っているんですから、区民の為、練馬に来てくれた他県の人の為にも、もっと気合を入れてやってください。というか区は好きにやらせてあげてください。そして利権とか関係ない運営を、どうかよろしくお願い致します。



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