練馬お土産計画その1。『加藤畳店』さんの小銭入れ!


なんと2つもタダで頂いてしまいました。本当に商売気が無いなあ('A`)

なんと2つもタダで頂いてしまいました。本当に商売気が無いなあ(‘A`)


練馬区観光協会が認定する、練馬ゆかりの商品「ねりコレ」。
現在102品が認定されているが、そのひとつが加藤畳店(練馬区西大泉)さんの小銭入れ。
なんと畳の縁で出来ています。小銭入れと言っていますが、名刺や電子マネーのカードなどもスッポリ入ります。
(C)ねりコレ

(C)ねりコレ


ねりまんでは、練馬のお土産を作りたいと思っています。
国内、海外のマンガ・アニメ好きな人が練馬に来て欲しいと思っています。

2020年の東京オリンピックで外人さんを練馬に呼ぶにはどうすればいいか?
海外のオタクはみんな秋葉原に行くでしょう。もしくは中野、池袋あたりでしょうか。

しかし!練馬はアニメが生まれた場所。巨匠や人気漫画家も多く住んでおり、名作が生まれ続けている場所です。忍者もいました。外人のオタクが好きそうな材料は揃っているんです。

そして外人さんは畳が好きな方が多いんですねー。
加藤さんの小銭入れの絵柄を、忍者や照姫の萌えキャラにしたら欲しがるんじゃないだろうか?と思いまして(私は欲しい)加藤畳店さんに遊びに行ってきました。
いや、まじめな話をしにいったつもりが、遊びに行った感じに・・・

加藤畳店 (練馬区西大泉5-16-36)

加藤畳店 (練馬区西大泉5-16-36)


こちらのお店はご兄弟と奥様たちで経営されています。お仕事中にもかかわらず、お相手して頂きました。
小銭入れに描かれているねりま大根の「だいちゃん」はお兄さんが描いています。

まず、製作過程とお値段を聞いたのですが、生地は畳の縁を専門に作っている会社に発注するのだそうです。
(加藤さんがミシンか何かで刺繍しているのかと思っていました)
オリジナルの絵柄の場合、まず金型のようなものを作るそうで、それにうん万円かかるとの事!
ここで私はガックリ肩を落とします。
プラス生地代と加工費がかかります。しょぼ~ん。
できてきた生地を、奥様たちがミシンで小銭入れに加工するそうです。

正直利益度外視で作成されているそうですが、使っている方からは大変気に入られており、お友達の分やお土産にと、後から何個も買っていってくださる方がいらっしゃるとの事。それが嬉しいと。職人の鑑や!

『照姫まつり』で、照姫さまたちが座る御台座の畳を毎年寄贈されていたり、

加藤畳店さんのサイトより

加藤畳店さんのサイトより


『石神井ふるさと文化館』となりの『旧内田家住宅』の畳を手がけたりと、由緒正しき名店なのだ。

さらにいろんな学校で講義をしたり、NHKに出たり、多くのイベントでボランティアをなさっている!

加藤畳店さんのサイトより

加藤畳店さんのサイトより


ボランティアのひとつ、畳表で作る「畳コースター」は毎回大好評で、特に外人さんはとても喜ぶそうだ。

そして私がこちらに3時間近く滞在していたのには訳があります。

なんとお二人とも、マンガやアニメが大好きだった!
「白蛇伝」「鉄腕アトム」「ワンダー3」と、私とはちと世代が違うが・・・

子供の頃、○プロに行くと、外にア○ムのセル画とかが捨ててあって(スゴイ時代)それを拾ってきたが、いつの間にかお母さんに捨てられてしまったとか、梶○一騎の家に畳替えをしに行ってめちゃくちゃビビったとか、地元の人しか出来ないおもしろ話を沢山聞けました!(´∀`)

今後ともよろしくお願いしますとお店を後にしましたが、本当にこちらとはコラボしたいです。
いいアイデアだと思うんですが、どなたか融資してくれませんか?(軽い)
もしくは自分のお店用に作りませんか?

そして『だいちゃん小銭入れ』は加藤畳店の他、練馬観光案内所(練馬駅、ココネリ)で買えますので是非!

■ 加藤畳店ホームページ



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