ねりまん!とは?


任意団体 『ねりまんプロジェクト』とは、大まかに言うと「漫画・アニメを使用した練馬の町興し」と、「様々なクリエイターを取り巻く環境の改善」を目標としています。

このサイト『ねりまん!』では、練馬区や漫画・アニメに関する情報・コンテンツの発信と、皆さんが参加できる企画を実行していきます。

町興しコンテンツとして、練馬ゆかりの先生方へのインタビューマンガやアニメの舞台になった場所の紹介(聖地巡礼)練馬のご当地キャラの紹介など。

クリエイター支援コンテンツとして、「ねりまん!メンバーズ」「企業コラボ」など。

震災復興支援企画として、「ヒーローのまちからヒーローのまちへエールを!」「練馬ボーカロイドフェスティバル」など。

他にどんな内容のコンテンツがあるかは、サイトマップをご覧ください。

About 管理人:雷蔵(らいぞう)ブログに自己紹介を書きました

ねりまんプロジェクトの理念

  • 漫画、アニメ、イラストには人を癒し、勇気付け、感動させる力がある。
  • 街に漫画やアニメ、オリジナルの絵が増える事で街歩きが楽しくなる。子供が喜び、それを見て大人も笑う。
  • 物作りをする人にサービスをしてくれるお店が増えれば自然とクリエイターが増え、地域発の作品が多く生み出される。新しい名物になり、観光客が増える。
  • 作品を街に露出する事で作者の知名度が上がり、仕事が増える
  • 今まで近所のコンビニで済ませていた若者も商店街に出掛けるようになり、地域との繋がりが出来てくる。子供、若者と中高年、高齢者の接点も出来る筈である。

2012年の2月にこのサイトを開設して以来、支援企業様に書いてある企業様の他にも沢山の個人、商店主、クリエイターの方々に励ましの声を頂いております。

今後も皆さんをワクワクさせる様な企画を考え、実行して行こうと思っています。
そして、ボランティアスタッフさんスポンサー様を随時募集しております。よろしくお願い致します。

ねりまんヒストリー

2012/01 ねりまんプロジェクト発足&サイト【ねりまん!】開設
2012/02 【企業コラボ】にて2件イメージキャラクターを募集&決定(継続中)
2012/02 【ねりまんメンバーズ】にてクリエイターを応援する企業を募集。現在4店舗(継続中)
2012/06 石森プロ様の協力で、『ヒーローのまちからヒーローのまちへエールを!』企画
2012/06 練馬まちづくりセンターに登録
2012/07 映画館のT・ジョイ大泉にてチャリティーイベント【練馬ボーカロイドフェスティバル】開催。39,000円を日本赤十字社へ寄付
2012/09 松本零士先生に独占インタビュー(以降、練馬ゆかりの先生方へのインタビューを継続中)
2013/07 月刊少年チャンピオン(秋田書店)9月号の特別企画に協力
2013/08 宮城県石巻市の『石ノ森萬画館』へ、練馬の子供たちからの応援イラストを寄贈
2013/08 TOKYO MXデビュー(!)
2013/11 「第2回トキワ荘フォーラム」にて登壇。各自治体や団体と共に、ねりまんプロジェクトの活動報告をしました。
2013/12 「劇場版 キャプテンハーロック応援イラスト企画」にて、松本零士先生から直筆サイン色紙を応募者全員にプレゼント
2014/06 【月刊!ねりまん新聞】を創刊

その他もろもろの企画を進行中です。

今後やっていきたい事

ねりまん!カフェ
クリエイターやファンの憩いの場を作りたい。
そこに行けば仲間がいる。ネットでは伝わらない情報交換、意見交換が出来る場所は大切だと思います。
下に書いた、各種イベントやグッズの販売も出来るので、今一番やりたい事です。

イベント・交流会
マンガやアニメを使ったイベント、絵の描き方講座、アニメなどの上映会、同人誌即売会など

オリジナルグッズの販売・出版など
アニメ化希望

ねりまん!フリーペーパー
広告費で作る無料冊子。漫画・アニメに興味の無かった人も巻き込みたい
内容は漫画・アニメの紹介、業界・クリエイター訪問(インタビュー)、読者コーナー、お店情報、求人情報等
「こんなコーナーが欲しい」等のご意見、漫画・アニメ業界の取材を受けて下さる個人・企業さま、タイアップ広告や普通の広告を載せてもいいというスポンサー様を募集しています!(発行部数が何部以上なら広告載せてもいいといったご意見大歓迎)

ねりまん!ハウス
クリエイターのシェアハウス
ときわ荘プロジェクトでやってる様な事。前は3年という期限付きだったのだが、今は期限を特に設けていないそうなので、これはそちらにお任せのがいいかな。でも志望者優先だし、プロになってからの方が大変な場合が多いのでリスト入り

空き部屋、テナント持ってる太っ腹な大家さんいませんかね(´・ω・`)

練馬区に思う事

練馬区は日本のアニメ発祥の地であり、漫画家やアニメーターも、他の追随を許さない程多く住んでおり、自治体も『アニメイチバンの街 練馬』を公言しています。

しかし自治体のやり方は、とても『アニメの街』として盛り上げようとしているとは私(雷蔵)には思えません。
どこに行っても「日本アニメ発祥の地」「アニメ関連企業数日本一」としか言っておらず、廻りの区や地方が「漫画・アニメの街」を公言し、おもしろそうな企画や施設を作っている中、どことも連携しようとしません。(何故かフランスのアヌシー市とは提携しているが、練馬区民に何か利益はあるのだろうか?)

そして【漫画】は蚊帳の外。どれだけの漫画家が練馬区に多くの税金を納めてきた事でしょう。あげくの果てにこれまでのアニメと全く関係の無いゆるキャラが登場。ショートアニメや着ぐるみを作り、宣伝や広告にお金をかけています。これで観光客が増えると思っているのか、大変気になります。

言いたい事はまだまだあるのですが、一部職員・議員さん他有志の方々が頑張って、良い方向に進んで行くと信じていますので割愛します。
実際に、2013年11月に発行されたパンフレット「アニメ・イチバンのまち 練馬区」は、これまでのものよりも内容がかなり改善されていると思いました。
ミュージアムにしても新たに立派な建物を作る必要はなく、沢山ある空き店舗を利用すればいいと思うんですけどね。

時間もお金も足りないですが、やっていれば仲間も増えるし強力な方も応援してくださっています。
練馬区がアニメや漫画の一大聖地になる事を願っています。

自治体や企業さんへの願望

  • マンガ・アニメのミュージアムを作ってほしい。(区内外へのアピール、観光客の増加)
  • アニメーター、マンガ家個人への支援事業を行ってほしい。(より良い作品を創る為)
  • 「アニメイト」「とらのあな」などのアニメショップの誘致をしてほしい。(練馬区限定商品、作家のサイン会など多く行えるのではないか)
  • 魔法少女の聖地として「プリキュアロード(仮)」を作ってほしい。(観光客の増加)
  • ヒーローの聖地として「仮面ライダーロード(仮)」を作ってほしい。(観光客の増加)
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