聖地巡礼(マンガ編)


topGoogle Map で聖地巡礼を見る(未完成)

聖地巡礼用マップ作りの資料として作成。今後加筆修正していきます。追加・修正したものは上げておきます。「この作品にも練馬が出てる!」「こんなエピソードもある」等のご意見お待ちしております

数が多いので分けました
■【マンガ編】
■【アニメ編】
■【小説編】
■【実写・バラエティー編】
■【パワースポット編】

練馬を舞台にした作品・練馬が登場する作品 【マンガ編】

※一部を練馬区Wikipediaより転載。 画像や作品の著作権、商標などは全て作者、もしくは出版社にあります。


ひよっこ料理人(魚戸おさむ) – 小学館 ビッグコミックオリジナルにて連載中。

石神井公園近辺が舞台。主人公の妃代子(ひよこ)が主催している「子ども料理教室」は、恐らく【練馬区立男女共同参画センターえーる】で行われている。(建物の名前は違う。)生徒の通っている小学校の名前は『照姫小学校』。


ラジコンキッド(のなかみのる / 原作:神保史郎) – 講談社コミックボンボンにて1984年6月号 – 1987年3月号まで連載されていた。当時の小学生たちのバイブルであった。
現在【絶版マンガ図書館】(旧Jコミ)にて、無料で読めます!

作中、石神井公園にサーキットがあり、物語中では石神井池の中洲にかかる橋からラジコンを投げるシーンなどが出てくる。作画ののなかみのる先生は、漫画家魂を主宰。被災地支援活動を行っている。

kangoku
監獄学園-プリズンスクール-(平本アキラ)
– 『ヤングマガジン』(講談社)にて連載中。第37回講談社漫画賞(一般部門)受賞作品。

5人しかいない男子の司令塔的存在、諸葛 岳人(もろくず たけひと=通称ガクト)は三国志マニアで、自称「練馬一の知将」である。作者も練馬区在住。

mix
MIX(あだち充) – 『ゲッサン』(小学館)にて連載中。
「タッチ」の精神的続編に当たる。主人公の家の最寄り駅が富士見台駅らしき「高見台駅」、石神井公園らしき「茶苦寺(ちゃくじ)公園」などが出てくる。

tokyo
東京自転車少女。(わだぺん。)
– 『コミック アース・スター』(アース・スター エンターテイメント)にて連載中。
女子高生が部活動で練馬の色んなスポットを巡る自転車漫画。作者は桜台在住。これでもかという位、練馬である。練馬区は褒美をとらすべき。
8月30日に発売された「練馬駅Walker」(角川書店)では、見開きで特集が組まれている。
【わだぺん先生インタビュー】(ねりまん!)

obasan
オイ!!オバさん(いづみかつき)
– 『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて連載中。
作品の舞台、作者が住んでいるのが大泉学園。主人公の通ってさいる学校名は「大泉学園学園」と架空だが、背景や「けんか広場」、「大泉図書館」でのエピソード、ご当地ヒーロー「ガクエンジャー」など、大泉ネタがてんこ盛り!
最新7巻では、松本零士先生も出演しているエピソードが収録されています。
【いづみかつき先生特集】(ねりまん!)

josikou
女子高生 GIRL’S-HIGH(Girl’s Live)(大島永遠)
– 『コミックハイ!』(双葉社)にて連載中。
中村橋駅周辺が舞台となっている。また、作者が○○○○○高等学校に在学していたことから、高校の制服、教師などが同校のものと酷似している点が見受けられる。
【大島永遠先生インタビュー】(ねりまん!)

clover
クローバー(平川哲弘)
– 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて連載中。
作者は大泉学園在住。背景に大泉の街が多く描かれている。
秋田書店よりコミックス31巻まで発売中!(2013年5月現在)

seeraa
セーラー服と重戦車(野上武志)
– コミックス3巻にて、石神井公園(三宝寺池等)での演習のエピソードがある。作戦会議は公園内のお休み処、豊島屋で行われている(笑)。
作者は石神井公園駅近辺に在住。アニメ「ガールズ&パンツァー」に、キャラクターデザイン原案協力として参加している。

yotuba
よつばと!(あずまきよひこ)
– 『月刊コミック電撃大王』(アスキー・メディアワークス)にて連載中。
練馬区石神井公園駅周辺の建物が頻繁に描かれている(ただしあくまで架空の土地という設定で、県立高校や水田地帯など練馬区にはない風景も描かれている)。1巻の第5話などでは大泉学園のLIVINを模したデパートが登場しており、同店の南側入り口やエスカレーター(店内)などが忠実に描かれている。

ekoda
臨死!!江古田ちゃん(瀧波ユカリ)
– 『月刊アフタヌーン』(講談社)にて連載中。
江古田が舞台。日芸に通っていたと思われる作者の自伝的作品?江古田ちゃんに会えないかと、喫茶店やおにぎり屋さんに行ってみたけど会えませんでした。

syoujo
少女ファイト(日本橋ヨヲコ)
– 『イブニング』(講談社)にて連載中。
作者は江古田在住。江古田駅、豊島園駅周辺が舞台となっている。主人公の名前は練という(笑)。

08092632
1000年女王(松本零士) – 小惑星の落下の中心点が大泉。。

gantz
GANTZ(奥浩哉)
– コミックス20巻に石神井公園駅(高架化前)北口と池袋寄りの踏切。(※駅名は千代田公園駅)
25巻に石神井公園駅(高架化前)の大泉学園側の踏切(石神井保険相談所前)が出ている 。
10巻に著者写真(石神井公園ボート池にて)。

meteruu
め~てるの気持ち(奥浩哉) – 高架前の石神井公園駅、近辺の商店(マナマート、タリーズコーヒー)などが描かれている。表記は若干変えられ、大泉駅前店などになっている。

okame
おかめ日和(入江喜和)
– 育児と家事に追われるおっとりした主人公・やすこと、頑固で短気な夫・岳太郎が織り成すホームドラマ。KCデラックス(BE LOVE)17巻(完)まで発売中。
江古田駅周辺や石神井などの地名が頻繁に登場する様子が、こちらのブログ(江古田日和)で紹介されている。

kodoku
孤独のグルメ(久住昌之、谷口ジロー)
– 【石神井公園 豊島屋】 主人公の井之頭五郎がここでチュリオ(メロン味)、おでん、カレー丼を食べた。

aiamu
アイアムアヒーロー(花沢健吾)
– 『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中。
主人公の住まいが三原台。1、2巻は石神井や三原台が舞台になっている。エア聖地巡礼した方のブログ→武蔵野読書生活

dora
ドラえもん(藤子・F・不二雄)
– 練馬区が舞台という設定が随所に見られる。
スネ夫の住所は東京都練馬区月見台すすきヶ原3-10-5であることを示す描写が存在する。
○○見台という名称、藤子氏の敬愛する手塚治虫の虫プロがあるという事で、富士見台ではないかという意見を私も推している。石神井台にある「けんか広場」が、のび太たちが遊んでいた広場のモデルだったようだ。

dokonjou
ど根性ガエル(吉沢やすみ)
– 練馬区の石神井が舞台。ピョン吉は石神井公園に生息していたと思われる。梅さんの働く『宝寿司』は、石神井にあった【双葉寿司】さんがモデル。作者の吉沢先生は、石神井界隈の飲み屋さんに結構な頻度で出没するらしいです。

urusei
うる星やつら(高橋留美子)
– 諸星あたるの住所が練馬区友引町(友引町は架空の町)。失踪した自衛隊の飛行機のニュースで‘練馬区で失踪した自衛隊機’という台詞が出て来る。
「練馬区諸星家宛」と書かれた小包(テンが入っていた)が届くシーンもある。

mezon
めぞん一刻(高橋留美子)
– 原作では、郵便物などに「練馬区めぞん一刻館」宛と書かれている。

ranma
らんま1/2(高橋留美子)
– 連載第1回、主人公の居候先に届いたハガキの宛先に「Tokyo NERIMA」とある。また、大泉学園町近辺、白子川・石神井川周辺の住宅街が描かれている。

tatti
タッチ(あだち充) – 上杉・浅倉の両家の住所は練馬区という設定になっている。
また作中にも、 練馬駅南口(高架化前)、プラザときわ(当時)、中大グラウンド跡地、
練馬区役所旧中央館(目白通り沿いにあり、タッチの主人公の弟、和也が交通事故で亡くなった地点)など、練馬区内の光景が多く描かれている。
練馬駅前の喫茶店「アンデス」のナポリタンは、南ちゃんの両親が経営する「南風」のナポリタンのモデルになった。

miyuki
みゆき(あだち充) – 当時の練馬駅など、練馬区内の光景が多く出てくる。

h2
H2(あだち充) – 練馬駅・大泉学園駅など西武池袋線沿線が多数舞台となっている。

kurosu
クロスゲーム(あだち充) – 富士見台、練馬駅、石神井公園、練馬区役所前歩道橋、また、隣りの板橋区の城北高校や、その付近石神井川の風景が登場する。

nain
ナイン(あだち充) – ヒロイン・中尾百合が使用していた通学定期券の通用区間に、練馬駅―江古田駅とある。

dondorakyura
ドン・ドラキュラ(手塚治虫) – アニメのOPで、「練馬のやしきはパラダイス」という歌詞がある。どこにあるんだろう…

makotorumi
マコとルミとチイ(手塚治虫) – 詳細不明。タイトルはお子さんの名前から取っていると思われるので、自伝的な作品?

banpaia
バンパイヤ(手塚治虫) – 富士見台の「虫プロダクション」が舞台となっている。
若き日の水谷豊が主役の狼男を演じている。手塚治虫本人も登場する。

nerimanoitachi
練馬のイタチ(ちばてつや) – ちばてつやプロダクションに押しかけてきたアシスタント志望のチンピラ(?)がいろんな騒動を巻き起こす。ちば先生の懐の深さがスゴイ。
「石神井ふるさと文化館」で読めます。

simakousaku
課長 島耕作(弘兼憲史) – 石神井公園でボートを漕ぐシーンが出て来る。最終回のシーンも石神井公園のベンチと思われる。
作者の弘兼氏の他の漫画(「黄昏流星群」など)にも随所に練馬の地名、背景が描かれている。

suzukaze
涼風(瀬尾公治) – 光が丘・成増などが舞台になっている。

gaki
がきデカ(山上たつひこ)
– 大泉が舞台。大泉学園駅や保谷駅が作品内に何度も登場した。こまわり君の通う小学校は大泉第二小学校の校舎が模写されている。

aaru
究極超人あ〜る(ゆうきまさみ) – 主人公たちの通う春風高校の所在地が練馬区諌坂町(架空)。諌坂駅が江古田駅と桜台駅の間にある。

baady
鉄腕バーディー(ゆうきまさみ) – 練馬区が舞台であり練馬北署(架空)などの名称が出てくるほか、主人公ら多くの登場人物の名前が区内の地名からとられている
(千川、早宮、氷川(氷川台)、羽沢、正久保など)。

nonomi
のの美捜査中!(重野なおき) – 練馬区の桜台警察署(架空)を舞台とする4コマ漫画。

tuyosi
ツヨシしっかりしなさい(永松潔) – 大泉が舞台。大泉学園駅がモデルの大泉公園駅がある。
1989年にドラマ化、1992年にアニメ化されている。

remonhaat
BARレモン・ハート(古谷三敏) – 大泉学園が舞台。これを読んで色んな酒を買いあさったり、カクテルを作ったりしてました。作者の経営するBAR レモンハートは練馬区東大泉4-3-18 山路ビル B1Fで営業中!

nodame
のだめカンタービレ(二ノ宮知子)
– 主人公らの通った「桃ヶ丘音楽大学」は練馬区羽沢の武蔵野音楽大学がモデル。

G-san
機動戦士ガンダムさん(大和田秀樹) – 『アッガイの章・そのいち!』に、都電アッガイ線という架空の路面電車が出てくる。終点「アッガイ谷」駅の隣が「石神井公園」駅という設定。

ねりまより愛をこめて(いがらしゆみこ) – 講談社少年マガジン1982年8月号に掲載。パソコン内で意思を持った人工プログラムの女の子「ねりま」と、主人公、主人公の幼なじみの女の子との三角関係を描いた内容だそうです。練馬は関係ない・・・?

hayate
ハヤテのごとく!(畑健二郎)
– 三千院ナギが住む三千院家の別邸が、光が丘を中心とする東練馬全体となっている。

gyaraku
ギャラクティックマンション(なかにしえいじ) – 東京都練馬区の架空の賃貸アパート「あおば荘」を舞台に、亡き祖父の代わりに管理人としてやって来た少女・葵と、ノッカーズばかりの入居者たちが巻き起こす笑いと人情の物語を描く、SFギャグストーリー漫画である。

indo
インド人と練馬で子育て。(流水凛子) – インド人の夫と区内に在住し、練馬区役所近くで南インド料理店を経営していることもあり練馬駅界隈の様子が時々描かれている。著者の他のエッセイにも多く練馬が登場する。

mirakuru
ミラクル☆トレイン – 鉄道駅を美麗男子に擬人化した漫画・ノベル。
その一章に大江戸線をモチーフにした「大江戸線版」があり、『ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜』のタイトルでアニメ化もされている。
練馬区内にある駅を擬人化した『豊島園』『練馬(※画像の人)』『練馬春日町』『光が丘』という青年が登場する。

コメントを残す

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.